• HOME
  • 出発までの流れ
  • 留学したい国
  • 各国ワーホリビザ情報
  • 0円ワーホリ
  • 0円留学手配

オーストラリア ワーキングホリデー(ゼロホリ) 体験談(穂谷さん)

更新日:2012年02月18日


 

2010年11月頃に長野説明会に来られて、オーストラリアでワーホリをエンジョイし帰国したばかりの穂谷さんからアンケートを頂きました!

とてもポジティブな方で出発前に今ワーホリしてる方をfacebookで紹介してください!という姿勢がとても大好きでした(^^)

現地オーストラリアでは様々な知恵を使い生き抜いたようです!

お名前 穂谷さん
渡航時期 2011年7月
渡航国/都市 オーストラリア/ゴールドコースト
海外生活を実現して良かったことなど感想をお聞かせ頂けますか?

高校の時から海外で生活をして異文化に触れたいと思っていたので、オーストラリアでの生活はとても

充実していました。

生活する人々が多国籍であったため、より広い文化や習慣に触れられたことが私にとってはとても良かったように思えます。日本は小さな島国ですし、皆、同じ言語で暮らしています。ですが、オーストラアへ行ってたくさんの国の友人ができたことは、オーストラリアを離れた今も大きな財産となります。

ワーホリを終えて、今後は助産師として働き始めるので、海外の患者さんが来た時に英語や生活支援の面で今回の経験が役立つように頑張りたいと思います!!

これから海外生活を始めようとする人たちへアドバイスはありますか?

海外へ行く目的を明確にしていたほうが生活が充実すると思います。拘束するものがなく、目新しいものに囲まれていると、いくらでも遊んで過ごして終わってしまうのではないかと...。笑

私は、病院かナーシングホームで働きたいという目的があったのでそれに沿って英語を勉強していました。実際は面接に何件も足を運び、断られる日々が続きました。ですが今までやってきたことが無駄になるのは悔しいと思い、同じ所へ3、4回は行きました。そのおかげで仕事もゲットできたので、目的があれば諦めずに行動できるのではないかと思います。

あとは、友達がたくさんできた時に自分が伝えたいことを言えないのはとてももどかしいです! 車の中でCDを聞くとか、映画を字幕で見るとか日本でできることを始めたほうが自分の役に立つと思います。

あとは、日本でサポートしてくれる家族が困らないように、スカイプ,パソコンメールの使い方をまとめていきました。また、自分が日本にいるときに、海外送金の書類や荷物の送り方を事前に調べていき、その書類をオーストラリアへも持っていきました。そうすることで、家族に手続をしてもらう時に電話で話がスムーズにいきますし。銀行などでも役立ちました。

また、空港で荷物超過してしまうとその場で支払う料金がとても高いです!!

国内で20回くらい飛行機に乗りましたが、その場合の最終手段は・・・・。

・着られるものは着こむ (最高4キロ分着ました。)

・ブランケットなどは腰にまく (背が高いと目立たないのかあまり指摘されません。)

・そんな姿でも恥を捨てて堂々とする。(おどおどしていると声をかけられます。)

です。こうして文章にしてみるとただの面白話ですが、お金は死活問題なのであの時は必死でした。笑

当社サットを利用されてみてご感想やご意見はいかがですか?

インターネットで検索するとエージェントがたくさんあることに驚きました。私はその中の4社へ足を運びましたがサットさんは対応がとても丁寧でした。そしてお値段も他とは比べ物にならないくらい良心的!!

一番の決め手は、担当の木村さんにある質問をした時です。

私 「もし娘さんがオーストラリアへ行きたいって言ったらどうするんですか?」

木村さん「娘にならあんまり勧めないですね~。だって楽なことばかりじゃないですもん。」

この答えを聞いて、営利目的ではないことを確信しました。笑

中には、海外へ行くことだけをただひたすらに勧めてくるだけの印象を持ったところもあります。でもサットさんは、行くのはあくまで自分。というスタンスで話を聞いてくださったので、相談しやすかったです。オーストラリアでもオフィスへ行き、生活や仕事のことでたくさんアドバイスをいただきました。たくさんおサポートありがとうございました!!

とっておきの一枚 photo

穂谷さんが利用されたゼロホリについて下記リンク先からどうぞ!

0円ワーホリサポート「ゼロホリ」