• HOME
  • 出発までの流れ
  • 留学したい国
  • 各国ワーホリビザ情報
  • 0円ワーホリ
  • 0円留学手配

ワーキングホリデーについて

更新日:2011年03月21日


top_photo_working_holiday

国際交流や外国の文化体験などを主としたワーキングホリデービザを取得して渡航することをワーキングホリデー(ワーホリ)と呼ばれています。

留学とワーキングホリデー(ワーホリ)の違いは、何をしに行くのかということです。
留学といえば、「学ぶ」ことを主目的とした滞在方法ですので、現地で働くことについては不可または制限があります。一方、ワーホリについては国際交流や異文化理解が元々の目的ですから、自由な海外生活(学ぶ、働く、旅する)をすることができます。

 

留学とワーホリ4つの大きな違い

 
留学(学生ビザ)
ワーホリ(ワーキングホリデービザ)
年齢制限
特になし 18歳~30歳(国により25歳まで)
滞在期間
学校在籍期間内 最長 1年間(国により最長2年間)
就学条件
フルタイムまたは規定時間以上 授業時間は不問(国により就学期間の制限有)
就労条件
就労不可(国によりパートタイムなら可) 就労可(国により就労期間の制限有)

もし、留学とワーホリを迷っているのならば、何をしに海外へ行きたいのか、目標とするものは何かというゴール地点を決めた上で計画をすると良いと言われています。

 

留学のメリットは、長期間学校へ通うことで目的を見失うことが可能性として低く、望んでいる目標についてもクリアまたは近づくことが可能です。
ワーホリのメリットは、自由な海外生活を過ごすことができる点。一方、自由すぎる為に目的や目標を見失いやすいというデメリットも考えなければいけません。その為に、目的や目標は具体的(具現化・数値化)にして行動する方が良く、それができる人は他の人よりも大きな成長を手にして帰国されています。

 

ワーホリしたい人の目的は様々で、2つ3つの目的を持つ人も少なくありません。語学ならどこまで伸ばしたいか、仕事ならどんな環境に身を置きたいか、友達作りなら何人の海外留学生と交流を深めたいか、一つ一つ具体的に決めてみましょう!

 

 

<ワーキングホリデー情報コンテンツ>

ワーホリ対象国 ワーホリ予算 必要な英語力
帰国後の就職が心配 30歳でギリホリ! 英語力は何とかなる?
まずはホームステイ 語学学校は現地手配 海外保険の選び方

 

point_1