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英語力0でも留学できる?

更新日:2016年09月08日


語学学校はどなたでも通うことができます

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海外の語学学校の入学日には必ずプレースメントテストと呼ばれる入学テストがあり、現在の語学レベルを判定してもらい、レベル分けがされます。

テストでは主に筆記テストとスピーキングテストが行われ、多くの日本人生徒は意外と筆記テストの問題は解けると思います。

と言いますのも日本では中学、高校、大学と受験の為の英語学習をしてこられた方が多く、多国の学生に比べますと語彙力や文法力が長けていると言われます。語学学校では総合レベルでレベル判定をされる傾向がありますから、「私、全く英語力ないんですけど…。」という方も一番下のレベルに入ることはあまりありません。

 

語学学校は一般的に学校内のレベルは入門者から上級者まで大きく6段階に分けられますから、どのレベルの方でも対応できます。

前述の通り、私たち日本人は一番下の入門レベルというのは非常に少なく、多くの場合は下から2番目の初級レベルに在籍されます。もちろん、そのレベルに合わせたカリキュラムで授業を受けますからどこの学校へ行かれても問題ありません。

しかしよく聞く話として入ったレベルが高く感じる…という点。これは総合レベルで判断されている為、スピーキングやリスニングが弱い日本人生徒は他国の留学生より英語力で負けていると感じるからです。実際筆記テストでは他国の留学生より優っていてもクラス内は劣等感があるという方が多いそうです。

日本人は内向的な方が多く、結果クラスではほとんど発言できない…というのではなかなか上達はしません。また日本のように大人しい子には周りが気を使ってくれるという文化でもありませんから、ただ授業を聞いているのでは進歩がないので、恥ずかしがることなく積極的にクラスに溶け込むことが重要です。

 

それと留学やワーホリを検討される方で、日本人率を気にされる方がいらっしゃいますが、日本人率は全生徒に対しての数値で、仮に全生徒が300人で日本人率が15%であれば45人。その45人のほとんどが初級レベルなのですから、クラスにはそれなりに日本人生徒がいると考えられるのが普通です。

 

ワーキングホリデーは日本人の多い少ないを見て学校を決められる

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よく留学会社の資料やWEBサイトを見てみると、各学校の『日本人率』を明記されていますが、これって参考になるのでしょうか?

その日本人率は年間平均、先月や先々月の実績、古い情報ということが一般的です。たとえ今情報を集めているとしても、実際に海外へ行かれるときは、先の将来です。その為、日本人率はあくまで参考、目安であって、「絶対こうです。」とは断定できません。

 

そのようなリスクを回避するには、日本で学校を手配しない!

残念ながら留学エージェントの90%以上は日本で学校を決めて手配するのを前提としています。

 

語学学校は現地へ行ってから決めることができます。見学、体験レッスンをされてみれば日本人が多いか少ないかは大体把握できるはずです。

また、体験レッスンでは実際のクラスに入らせてもらえますので、クラス内にどの程度日本人がいるのかを知ることができます。

せっかく高い授業料をお支払されるのですから、現地で学校を見て、日本人率だけではなく雰囲気や環境も肌で感じてからお金を払った方が良いと言われる方が多いようです。

ゼロホリは、語学学校は現地で見て決めることができる ので、とても喜ばれています。