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海外保険の選び方

更新日:2011年03月29日


 

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海外保険は、保険料で決める人がいますが本当にそれでいいのでしょうか?基本的に保険料は安ければ安い分の補償しかなく、高ければ高いだけの充実さがあります。

海外旅行であれば、渡航期間がある程度限られており多くはホテルなどの安心できる滞在先にいる為、保険についてはそれほど重要視しなくても良いかもしれません。しかし、ワーホリでの渡航は違います。海外生活をしにいくという点や長い期間の渡航になる為、やはり現地で何があるかわからないものです。

不安を煽るわけではありませんが、ワーホリ生活では友達とシェアをしたり、レンタカーを借りて運転したり、バックパックを背負って一人旅をするかもしれませんから、海外保険は安易に保険料で決めるのではなく、補償内容をふまえてしっかり検討されることが良いことに気づいて頂けるでしょう。

 

多くの方がインフィニティプランを利用する理由

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当社が取り扱うAIU保険のプランには、スタンダードプラン(例:511/513)とインフィニティプラン(例:811/813)があります。プラン内容の違いは、治療・救援費用が“無制限”か制限付かという点です。

海外での医療費は日本より高く、救急車を呼ぶだけでもお金がかかります。例えば、盲腸手術を例に挙げると日本なら10万円程度の自己負担で済みますが、カナダで手術を受けると実に15倍の150万円はかかります。このように世界によって医療事情が異なるというのは、これから渡航する方は意外と知らなかったり、気にしていないものです。しかし、これから海外に住むという現実があるわけですから当然海外の医療事情を知っておくべきではないでしょうか。

医療費が日本よりも高いわけですから、治療・救援費用が無制限のインフィニティプランを利用することは非常に賢明な手段と言えるでしょう。

海外生活をして何も起きなければそれに越したことはありません。しかし何かあってからでは遅いですし、トラブルや事故により家族を巻き込むほどの借金をしてしまう事例もあります。このような点をふまえ多くの方はインフィニティを利用されていらっしゃいます。

 

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保険金支払件数の約65%※1は、ケガや病気による治療・救援費用です。
しかも、海外の医療費は想像以上に高額です!

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あなたのご家族はこんなとき大丈夫ですか?保険選びはまず「治療費・救援費の補償の大きさ」が決め手。
しっかりチェックしましょう!

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※1 2008年度AIU実績
※2 無制限とは、治療・救援費用担保特約の保険金額(支払い限度額)を無制限とすることであり、治療・救援費用を終身補償するものではありません。

 

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ワーホリ渡航者の学校利用についても、海外保険は現地教育機関より義務付けられ、最近では入学時に保険加入の確認として保険証書を提示するケースが増えています。当社としても、ワーホリ期間中の“もしも”に備え海外保険に加入頂くよう促しています。
また、以下の利点から、ゼロホリ利用者は当社手配にて保険に加入されています。

 

● 現地日本人スタッフによるスムーズな対応
現地でお世話するサポートオフィススタッフは、ゼロホリを利用される皆さんがAIU保険に加入して渡航することを理解しています。その為、AIUの現地24時間日本語対応のアシストセンターの連絡先やキャッシュレスで利用できるメディカルセンターなどの情報は常に把握しているので、万が一、現地で事故にあったり病気になった場合、迅速に対応できる利点があります。

● 現地と日本の連携
ゼロホリ加入者については、現地サポートオフィスと当社は互いに情報交換ができる体制になっています。仮に渡航した方が現地で何らかのトラブルにあった場合は、日本側もその状況を把握しています。(現地スタッフが把握できない状況の場合は別です。)
このように現地機関とのやり取りが可能な為、AIU保険会社や日本のご家族の方との連絡の架け橋になることが可能です。