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カナダとオーストラリアのデメリット・メリット

更新日:2016年09月19日


カナダとオーストラリアのデメリット・メリットを教えていただけるとうれしいです ^^*

 

ワーキングホリデーですがオーストラリアかカナダですね。
カナダは先日今年分のビザが定員に達したため締め切られました。
来年4月となりますと1月の募集要項が出ましたらすぐにでも申請をされた方が良いです。
カナダのワーキングホリデービザは申請してから2か月ほどかかりますので、なるべく余裕を持って申請作業をした方が良いですので。

 

一方オーストラリアはいつでも申請ができ、スムーズに取れれば1日で出ます。
ただこちらも間違えなどがありますと時間がかかる為、余裕を持って申請しましょう。

 

メリットとデメリットですが、これは行かれる方の望まれることにより変わります。
当然どちらも良い国で人気がありますね。
比較ということで下記にご案内します。

 

オーストラリアはまず気候面が良い、渡航に適した都市が多い(主要6都市)というところですね。
年間10,000人の日本人がワーホリを利用しています。
気候は都市により変わりますが一年中夏で過ごすこともできますし、日本のように四季を感じることもできます。
また格安航空会社ジェットスターも就航しており航空券が安いというメリットもあります。

 

次にカナダは年間6500人の日本人がワーホリで渡航されています。
気候は西のバンクーバー、東のトロントで異なりますが東の方が冬が厳しいです。
アメリカ大陸にあり陸路でアメリカに行けることが魅力と言われる方も多いですね。

 

英語の訛りについて気にされてカナダを選ばれる方がいますが、これはとても難しい問題です。
オーストラリアは確かに訛りがありますが、あったとしても東京の人が関西弁を聞くようなもので、言語のやり取りにおいてあまり障害になるとは言えません。これが津軽弁だったら別ですが…
また訛りは都市部ではあまり聞かないこともありますし、ワーホリで行かれる方は他国の留学生とのやり取りが多い為、むしろ他国の人が使う訛り(いわゆる癖)を聞くことが多いですね。日本人としてはジャパニーズイングリッシュ。
その為、これはカナダへ行かれても状況は同じ。カナダ人よりも他国の留学生と生活を共にするということが多いわけです。

 

日本人の傾向ですがオーストラリアは英語プラスα。例えばサーフィンしたい、ボランティアしたい、遊びを充実したい、旅行したいという方が多いように感じます。また何となくフラフラ来てみました…という方も。
カナダは英語を学んで帰りたい。どちらかというとそれしかないくらいの方が多い気がしますね。真面目に取り組みたい、という方。

 

最後にこれは大事なポイントですが、○○さんが行きたい国、または都市があるならばそこへ行くべきです。
最終的にどこへ行っても自分次第で環境は変わります。
もし行きたいところが特にないということでしたら上記を参考にしてもらえればと思いますが、気候が良いところ、海が近いところ、大きな街、こじんまりとした街、国際色豊か、というような何かしたら憧れがあればお伝え頂けましたらそれにそってアドバイスもできます。
こんなところに住んだら素敵だな~というところがあればそこが良いですね。
あまりメリットやデメリットという点から左右されない方が良いでしょう。自分次第ですからね。