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【ゴールドコースト】 福祉施設ボランティア

更新日:2017年04月20日


今後の日本社会にきっと役立つ福祉ボランティア

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オーストラリアで老人ホームは、ナージングホームと呼ばれ、オーストラリアに住む高齢者は日本の高齢者と比べると、とても独立した生活を送っています。家族の力を借りることなく何歳になっても一人暮らしを楽しんでいるお年寄りがたくさんいます。家庭的な雰囲気の施設の中で、アクティビティーなどを通して、お年寄りとの交流を深め、老人ホームのあり方や老人福祉を肌で体験すると共に、日本との違いなどを見出るでしょう。また、これから福祉関係の道へ進みたいと考えている方にとっても、とても大きなステップとなります。

 

幼稚園ボランティア内容

ボランティア内容 お年寄りの話し相手になったり、レクレーションの時間には一緒にゲームや体操などのアクティビティーのアシストをします。
英語力 簡単なコミュニケーションがとれる程度で大丈夫です。
経験 未経験の方でも参加できます。介護の経験や、養護施設での実務経験のある方は、実際にケアを任せられます。
参加時間や期間 基本的に月曜~金曜の朝9時から夕方3時までの週5日ですが、ご希望によりアレンジも可能です。
期間は1週間以上からアレンジ致します。
ビザ条件 観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザで参加可能。
事前準備 ブルーカードの申請が必要となり、申請から2~8週間かかります。申請については当社で行いますが余裕を持ってお申込ください。
服装の指定は特にありません。動きやすい格好でご参加ください。
プログラム費用 57,000円
※海外取引の為、消費税はかかりません。

【費用に含まれるもの】
プログラム手配料
現地日本人スタッフによる事前オリエンテーション
銀行の海外送金手数料

 

1日のサンプルスケジュール

aged3-1024x7418:30 老人ホーム到着

坂をのぼって、綺麗な建物が見えます。扉の横に小さなボタンがあるので押して中へ入ります。入るとまず、ビジター帳にサインします。2階にあるスタッフルームへ行きます。

 

9:10 アクティビティの準備

廊下にいたり、部屋にいるおじいちゃん、おばあちゃんを庭に連れて行きます。 車椅子に座っている人は、後ろから押してあげたり、一人でなかなか歩きにくい人は一緒に手をつないで歩いてあげたりします。

 

9:30 アクティビティの時間

ボール遊びや、体を動かす運動をします。

 

10:10 モーニングティーの準備

他のスタッフがその日によって違うお菓子を持ってくるのでそれを一つずつ配ったり手伝います。小さなケーキなど一口サイズを、ゆっくり食べ一緒に座って紅茶を飲みながらおじいちゃん達と会話をします。

 

10:40 ゲームなどの時間

その日によって違う遊びをします。この日は、シャッフルボールといって、ボールをうまく転がせるかというゲームです。ひとりひとりに順番がうまく回るように、みんなが参加できるようにしています。嫌がっている人には、あまり無理に参加させません。

 

12:00 ランチタイム

人によって、メニューが異なるため、間違えないように配ります。おじいちゃんたちは、ナイフ、フォーク、スプーンを使ってご飯を食べます。ランチタイムは、静かで、様子を伺いながら、お水や、ジュースを補充しに行きます。このときにも、お水がいい人、ジュースがいい人に分かれるので、注ぐ前におじいちゃんたちに聞いてあげるといいです。この時間に、スタッフもスタッフルームでご飯を食べます。朝、事前にメニューを知らされるので、選びます。この日は、シーフードのパイかステーキでした。おじいちゃんたちも同じメニューを食べます。

 

13:00 アクティビティの時間

この日は、近所の養護学校の生徒がミニコンサートをしに来てくれました。生徒は一人ずつおじいちゃん、おばあちゃんの目の前で自己紹介をしました。

 

15:00 散歩時間

近所の公園に散歩をしに行く。足が悪い人などは、一緒にゆっくり歩いてあげるなどが必要です。

 

16:00 帰宅