• HOME
  • 出発までの流れ
  • 留学したい国
  • 各国ワーホリビザ情報
  • 0円ワーホリ
  • 0円留学手配

ワーホリ帰国者に聞いてみましたシリーズ2 「中尾さん編」

更新日:2016年06月22日


2年前のニュージーランド・ワーホリ経験を振り返ってみる

1002210_422455987859699_2121213790_n1266400_423287984443166_443820674_o10247219_496900610415236_8436833850438529913_n

2013年5月から1年間のニュージーランド・ワーキングホリデーを体験した中尾さん。

今回は帰国者リポート第2弾。日本に帰国して2年が経ちますが、今振り返ってワーホリ生活とはどんなものだったのでしょうか。

ご本人に様々お話を聞かせてもらいました。

 

英語で話しているというのはいつも不思議に感じていました。

”ニュージーランド・ワーホリでは主にどんな生活を送っていましたか?”

前半5ヶ月は語学学校に、後半5ヶ月はずっとアルバイトという生活でしたね。

語学学校はNZLCへ通っていました。ゼロホリのオークランドスタッフさんと相談して2,3校見学に行ってから決めましたが、いろんなコースがあったことが決め手でしょうか。IELTSコースや資格取得コースなど、あわよくば何かスキルまで身に着けられるかと思って選びました。

学校で印象に残っているのは、友達です。いろんな国の方とクラスメイトになって、英語で話しているというのはいつも不思議に感じていました。日本ではなかなか得られない経験ですもんね。

 

アルバイトは、ずっとオークランドで日本食レストランと3ドルショップのキャッシャーをしていました。

日本よりもいい意味でも悪い意味でも、ざっくりとしていた印象です。料理が遅くても待っていてはくれますが、自分たちで頼んでおいて頼みすぎると“こんなの頼んでない!”とクレームを言う人がいたり… クレームポイントが少し感覚がずれているな、と感じました。

でも、大抵のことは笑顔でいたら何とかなりましたね(笑) 特別なことは何もしていないのにチップをもらったことがあります。

 

ワーホリ生活は、大学生に戻ったようでした。

”このような生活を経てどんなことを感じましたか?”

せっかく外国に来たのに、旅行行きたいよー。ってずっと思っていました。

旅行に行けなかったのは、ずばり手持ちがなかったからです。

ワーホリ生活は、大学生に戻ったようでした。勉強して、バイトして、友達とご飯を食べて。終わってみたら、ちょっと長めのリフレッシュ期間、という感覚ですね。時間とお金があればまたワーホリを使って海外に行ってみたいですが、次は3カ月くらいでいいです。。。

 

お仕事が見つかるかな?というのは不安…だった

”日本に戻られてからの生活はいかがですか?”

13443299_839387739499853_7291702512565533627_o

現在のお仕事は長期派遣で、医療メーカの事務をしています。以前は物流関係だったので、全然別のお仕事に就きました。

やっぱり、お金が無くなるので、お仕事が見つかるかな?というのは不安…だったので、即派遣登録をしました。現在も正職に就くことは考えているので、今のうちに資格取得等、チャレンジしています。

 

海外旅行に行くことに抵抗がなくなりました。

”今の生活でワーホリ生活が活かされてるなと思える点はありますか?”

街中で英語で質問されると、とりあえずお答えはできることでしょうか…。なぜか英語で質問される機会が増えた気がします 笑

会話のニュアンスはやはり今の方がすこーしだけ高度な気がしています。ほかの国の方と話すのは緊張しますが、話しかけたり受け答えする勇気は前よりもあると思っています。

また、海外旅行に行くことに抵抗がなくなりました。先日ベトナムに友達(日本人ですが)に会いに行ってきました。道中は英語でしたが、空港でスムーズにチェックインできたりすることはやはり便利だな、と思います。

 

カルチャーショックはきっと人生の良い刺激になると思います。

”ワーホリは他の方にも勧められますか?”

興味がある方には、是非オススメします。

カルチャーショックはきっと人生の良い刺激になると思います。昼間からビジネスマンが、打ち合わせランチにビールを飲んでいたのは、まさにカルチャーショックでしたね。日本ではありえないですよね。

でも、今では日本もそれくらいフランクでもいいのではないかと思います。

ワーホリは英語力の習得だけではなく、異文化経験に適していると思います!