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【アメリカ】オペアプログラム

更新日:2021年05月03日


最長2年間 チャイルドケアをしながらアメリカ生活

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アメリカ政府が1986年に導入したオペアプログラムは「チャイルドケアを基本においた教育と文化の交換」を目的とした国際文化交流プログラム。Au Pair(オペア)はフランス語でOn Par = equal to = 対等、を意味します。
オペアはJ-1ビザを取得し、1年間アメリカのホストファミリーの家で暮らしながら、フルタイムでチャイルドケアを提供します。ホストファミリーはオペアに個室と食事を提供し、週給を支払い、また学費を一部負担するなどオペアの滞在中の生活をサポートします。プログラムは2年目も6カ月、9カ月、12カ月のいずれかの期間延長ができ、最長で2年までのアメリカ滞在が可能です。

 

オペア募集条件

●18~26歳
*27歳の誕生日までに渡米しておくこと。アメリカ滞在中に27歳になるのはOK。2年目延長も可能。

●健康である
●子供好きである
●アメリカでオペアとして暮らしたいという強い意志を持っている
●英語でのコミュニケーションが可能
●高校卒業または同等以上の学歴
*高卒認定取得者も高卒と同様に参加資格が認められます。

●過去の犯罪歴なし
●200時間以上の証明できる保育経験を持っている
*プログラム申請時点で保育経験がない場合は、ボランティアやアルバイトやで保育実習を受け、この条件をクリアしてください。
*プログラム参加資格として必要な時間数は200時間ですが、オペアAIJではできるだけ500時間程度を目標にすることを推奨しています。

●1年間ホストファミリーと暮らしながらアメリカに滞在することができる(1年未満の滞在希望は不可)

 

オペア参加者に提供されること

プログラムからエージェンシーを通じて

●日米間の往復の飛行機
*帰国便はプログラムを満期終了したオペアのみに提供されます。

●滞在中の健康保険
●滞在中のローカルコーディネーターとのマンスリーコンタクト、問題発生時や質問があるときのヘルプ
●プログラム満期終了後、最長30日のボーナス期間
*このボーナス期間中は、ビザおよびDS-2019(滞在許可証)の期限が切れていても、合法でアメリカ滞在が可能です。

 

ホストファミリーから

●個室
*バスルームは共用のことが多い 。

●プログラムガイドラインに基づいた週給
●年間500ドルまでの学費援助
●年間11日の有給休暇

 

オペアが提供すること

●週45時間(1日最大10時間)までのチャイルドケアサポート
*子供に関する簡単な家事を含む。子供以外の家族のための家事はオペアの仕事ではありません。

 

渡米までにかかる費用

★渡米までにかかる料金:約200,000円
※渡米前オリエンテーション&ビザ面接予行演習付き

上記に含まれるもの
 SKYPEインタビュー3,500円
 個人面接35,000円
 プログラム申込金45,000円
 最終料金105,000円(プログラム参加料・日本-アメリカ往復航空券代・プログラム期間中の日本語サポート代)
 その他、ビザ申請料・CASES(英語コミュニケーション能力判定テスト)受験料等

 

お問い合わせからプログラム参加まで

当社サットアブロードでは当アメリカオペアプログラムについて、2006年から長年オペア参加者を輩出している専門エージェント『AIJ』をご紹介致しております。
AIJでは参加希望者ひとりひとりの個性をしっかり反映したプロフィールを作成し、オペアで最も重要なホストファミリーとのマッチングに努めています。
また情報提供や事前のオリエンテーション、渡米後の日本語サポート等、安心してアメリカ生活を送ることができるよう万全なサポートが強みです。

お問い合わせから早ければ約2か月で渡米が可能です。

ご興味段階のお問い合わせでも構いません。まずは下記フォームからお問い合わせをお願い致します。

下記フォームからお申込後、内容を確認致しましてAIJ担当者より折り返しご連絡させて頂きます。
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