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フィリピン・バギオでの食事

更新日:2016年09月18日


バギオ留学体験者が感じた食事事情

バギオに留学で行く方は、学校で食事をすることばかりだと思いますが、学校の食事を不安要素で挙げる人は少なくありません。また、休日外出した際は、何を食べたらいいの!?っと思う人もいるはずです。そこで、“食”について少し書きたいと思います。

語学学校では、朝・昼・晩の3食の食事が提供されます。

食べる・食べないは自由で、実際、朝は食べている人は少なかったですし、食事の時間が決められているので、その時間に食堂へ来れなかった場合も食べられません。嫌いなメニューがあったり学校の食事が合わない人も、食べていませんでした。学校の食事を食べなかった時はカップラーメンを食べていると、友人は言っていました。

 

私が通った語学学校MONOLの食事

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ここからは実際に私が通ってた学校の話になってしまいますが、私の学校では、毎食必ず野菜が数種類提供されていました。しかも生野菜。生野菜が毎日食べれるのは、東南アジアでありながら涼しい気候であるバギオならではだと思います。フィリピンでの生活では、意識しないと野菜を食べることってなくなってしまうので、私はこれがすごくありがたかったです。

しかし、フィリピンでは液状のドレッシングをあまり使わないのか(スーパーでもあまり見かけませんでした)、生野菜は味噌(っぽいもの)やマヨネーズ(っぽいもの)等につけて食べます。日本人はこれがちょっと不満かもしれません。

また、スープ類も一種類は必ず提供されていた気がします。日本からインスタントのおみそ汁を持って行ったのですがが、毎日あるスープのおかげで、持参したおみそ汁を飲むことはほとんどありませんでした。ごはんは、白米だったりピラフみたいなものやガーリックライスだったり。そしておかずが数種類。果物はあるときとないときがありました。朝はパンとコーヒーがありました。それらの中から好きなものを好きなだけ食べれますし、おかわりも自由。味は、おいしかったり普通だったり。そんなに…っと思うものも中にはありましたが、種類が多いので、食べれなくて困ることは私はありませんでした。おかずでは、チキン系とイカをよく見ました。味付けは様々です。全体を見たときに何かしら辛いものがありますが、全て辛いものという日はありません。

語学学校なので、生徒の国籍は様々ですし先生方はフィリピン人。各国の料理を提供してくれることもあり、日本っぽいものが提供されると嬉しかったです。

 

バギオの街では色々な食事が楽しめます

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休日も食事が提供される学校がほとんだと思いますが、週末は外出する生徒が多い為かおかずの品数は減ってしまうことも。お金を使いたくないなら学校の食事で十分だと思いますが、せっかくの休日、どこかへ出かけたいですし外食をしたくなる人も多いでしょう。

バギオのレストランは、とても安いです。お腹いっぱい食べても、日本以上にかかることはありません。よく見かけるのは韓国料理のお店で、韓国人の友人は週末必ず韓国料理を食べていたそうで、何処がおいしくて何処がダメというのを、よく教えてくれました。

私が気に入ってよく行っていたのは、学校から徒歩15~20分くらいの場所にあったサムギョプサルのお店。食べ放題なのにすごく安かったのでランチに利用していました。

実は、バギオでも日本食を食べることができるんです。私は初め知らなかったので、驚きました。日本食レストランは、バギオの他のレストランに比べると高いです。日本と同じくらいの値段がします。それでも行ってしまうのは、日本が恋しいと感じるからなのか、はたまた日本食がおいしいからなのか。。

その他にも、中華、イタリアン、ステーキ、屋台フード等様々なお店があります。

 

フィリピンにはJollibee(ジョリビー)というお店があります。ジョリビーはフィリピン全土にあるファストフードのチェーン店で、フィリピン人に大人気。日本人の感覚からすると、メニューに少々驚くとこもあるかと思いますが、ここのフライドチキンがなかなかおいしいんです。甘いスパゲッティには衝撃を受けましたが 笑。ジョリビーはいつもフィリピン人で賑わっていてますから、きっとフィリピン人好みの味付けなのでしょうね。一番手軽にフィリピンのソウルフードを食れるのは、ジョリビーで間違いないでしょう。赤いミツバチのキャラクターが目印です。

カフェもないことはないですが、少ない印象です。そして、ケーキやお菓子類は非常に甘いで、甘党の私も途中で飽きてしまうほどです。そこまで甘くなくて食べやすいお店もありましたが、私が知っているのは1件のみです。そこのお店は、フィリピン人はもちろん留学生御用達で、いつ行っても賑わっています。

休日はお酒を飲みたいと思う人も多いでしょう。バギオはBARもありますし、レストランで飲むこともできます。地ビールの専門店もあるそうで、そこはオススメだと友人が言っていました。お酒はスーパーで買うこともできますが、寮への持ち込みが禁止だったりするので注意してくださいね。

私は、バギオで過ごしていた期間に食で困ることは一切ありませんでした。学校での食事も楽しめた方だと思います。学校の食事があまり合わないという人も中にはいましたが、そういった人は休日の外食を楽しんでいました。バギオは小さい街ですが、レストランはたくさんあるので、外に出てしまえば食べるもには困らないと思います。もちろん当たり外れはありますが、実際に行って食べてみないと分かりません。学校の先生に聞けば、おいしいお店を紹介してくれるはずですよ。数少ない休日を楽しむ為に、いろいろリサーチをすることも、留学の楽しみに一つにしてみて下さい。

 

この記事を書いてくれたのは

フィリピン・バギオ留学体験者 山岸さん

留学期間 2015年10月~11月

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